[ 夜の歌 Again ]
夜は暗いから寂しいと街は騒ぎ出す街灯もここぞとばかり辺りを照らすそんなに力強く光らなくてもと夜は暗いから夜だと言うことを
忘れた頃には決まって朝がこっそりやってくる身も蓋も無いような朝が妙に優しいな あぁ
夜は影を食って夢を与えるでもそれが現実っぽくて眼を逸らす影が愛しくなって朝を待ってる影が見えたら安心したように
夜は暗いから寂しいと街は騒ぎ出すそんなに声を響かせなくてもいいの…
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