もう なにも とどかない ふかい うみの そこまだ きこえてる おそろしい おと
もしかしたら あくまが いるのかもそれは いまも ちかくに いるのかもあのあたりに
ねえ よごと すがたを かえる つきの ようにときが すべてを みたせると いうの
ぼくの なかに かけている なにかをもとめられて さしだす くるしみを
かかえきれず はじけた ありさまをねえ だれか どうか ぜんぶ ゆめだと いってとおく はぐれて…
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