踏みしめる一歩 静寂を破り確かに掴んだ 灯火を守って繋いだ時間と思いは 少しずつ変容してく それでも俺たちの理想を 未来へ映す
誰もいない砂漠の果てで色褪せた夢を数えて眠る
振り返ることばかり増える轍は吹き荒ぶ風に消えて
語り合ったいくつもの夜見据えていた理想郷の残り香想い馳せる度 崩れてく咎だけが手のひらに残って
立ち尽くしては自問する日々足を止めぬ事で何を得られるのか逡巡する 増え続ける傷 流れる血…
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