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トラック4にはいつも何か隠されていた
封を開ければ 纏う それは私になっていく
駆け巡る景色に酔っていく感覚
止まっているのは、私なのか

イヤホン越しに聞こえたアナウンスと
隣で眠る知らない誰かに挟まれた日
むせかえる 社会人の匂いに
僕も成れるだろうか 慣れるだろうか

初めて目を合わせて知る夜
しょうがないと嗤うあの人が消えたんだ
多分もう太陽が昇らない気がした
そんなことあるはずもないよ
虚ろな君が私を探してる
今…

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