沸き立つ小さな記憶の破片だけが痛い。私の底に沈んだ感情のなかに、形ある想いは、ささくれ。けれども、振り返るあなたの顔が何故か見えない。映像のない夢から醒めるように、文字だけが言葉として私に訴えかけてくる。
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