茗荷を買いに外へ出たうらぶれた商店街抜けて阿修羅に似た顔の女の子美しい眉間にしわ寄せてきらきら輝くゴミの流れる川を渡り遠くなってしまう遠くなってしまいそう
茗荷を食べ過ぎてばかになり忘れてるいつかは消えること冬になれば別の服を着て新しい私とあなたです寂しいところねいつも何かで気をそらして遠くなってしまう遠くなってしまいそう
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