何かが始まりそうな予感だけがむくむくと沸く夜またひとつ またひとつ 雫みたくポタポタって落ちて溜まるそれはまるであの日の映画の様 ストーリーより色だけが残るなんかどっか飛んでく感覚 ふわふわして何もわかんなくなる様でまったく手に負えなくなる夏 ワクワクして止まんなくなる気づけば絵の具こぼしたみたく空が染まる 青に混じる水色とオレンジ 描くグラデーションまるで非現実水面に跳ねる魚 がまた リズム刻む様に打つ水しぶき近所の子…
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