一人ぼっちで膝を抱えて座っていつだろうと何処だろうと交わる事は出来なかった
わかった顔をした友達が羨ましくて自分もわかったような顔をしてみた
何もわからないのに どこも近づけないのに叶った願いがひとつでもあるなら 教えて
光の中にみんな集まって行くけどそっちには行けないよ 行けそうもない
午後5時のサイレンの音がぼくを安心させた沈んでく光は血を流している様だ
それが誰かの始まり
夜ならばずっと居ていいんだここは誰…
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