【初音ミク】Chai

【初音ミク】Chai

路傍の石 2

微睡みの中で 君と一緒に眠る
僕はそれだけで幸せだったんだよ

ゴロゴロと喉を鳴らしては
顔を擦り付けて舐めてのんびりしていた
それが君なりの愛の表現で
それだけで良くて

でも君はもういなくて 長い旅に出て行った
探したって見つからない どこにもいないのだから

まだやれる事が あったんじゃないのかな
そんな事ばかり 考えてしまうんだ

でも君はもういなくて どこを探したって見つからないんだ
だって身体はもうないから 虹の橋を渡って行…

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