きみは今日も臆病で街から追われてこの部屋で嘘に嘘を重ねるように新しい歌を書き連ね
きみは今日も変な声で話すことが怖くなって何を話したかったのかいつしか分からなくなって
日々消えてゆくことに気付いていてこのままなくなってしまえたならと願うたびきみを呼ぶ声が聞こえた気がして振り返ってはみてもきみが いなくてもいい世界で
きみは何をやってもだめでここにいることがおかしくて誰も助けてはくれなくてその全てが自業自得で…
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